【GeneXus Tips】PDF & ダウンロードウィンドウ


ブログ初投稿のokitaです。一応社員です。

今回は我が社でシステム開発に使用してるツールの一つ「GeneXus」のTipsを投下します。
後々コンテンツが盛りだくさんになる・・・予定です( `д´)b

今回は「PDF出力&ダウンロード」のTipsです。


①新規 ⇒ オブジェクト ⇒ Procedure を選択
 プロシージャに名前を付けます。今回は適当に「TestPDF」とつけます。

GeneTips01_01 GeneTips01_02

②プロシージャのプロパティを編集しましょう。
 Main program ⇒ True
 Call protocol ⇒ HTTP
 に設定します。これでHTTP通信で、このプロシージャにアクセスできるようになります。

GeneTips01_03

③PDFのレイアウトは・・・テキストを置いただけです(PDFの細かい機能は後日やりたいですねw)

GeneTips01_04

④Source に移動してPDFを出力する処理を書きましょう
 Print PrintBlock1

GeneTips01_05

⑤Rule に移動して次を記述
 Output_file(‘TestPDF’, ‘pdf’);

GeneTips01_06

⑥次に呼び出し元の画面を作成します。
 画面にはボタンだけ配置して、イベントで作成したプロシージャ「TestPDF」を Call します。

GeneTips01_07 GeneTips01_08

⑦開発者メニューを実行!!!!

GeneTips01_10

ん?あれ?なんで?・・・・・・・IIS を起動してませんでした(´・ω・`)

GeneTips01_11GeneTips01_12

気を取り直して画面を開いてボタンをポチっと・・・はい出力しましたね。
ただし今回私が書きたいコトはPDF出力機能のコトじゃないんです。
ダウンロードウィンドウを表示したいんです。

 

⑧プロシージャのソースコードを追記します。

GeneTips01_13

&HttpResponse.AddHeader(‘Content-Type’,’application/download’)
&HttpResponse.AddHeader(‘Content-Disposition’,’attachment;filename=TestPDF.pdf’)

※&HttpResponse は HttpResponse型の変数です

たったこれだけでおkです。

 

⑨そして実行!!!!

GeneTips01_14

ダウンロードウィンドウ デタ――(゚∀゚)――!!


これで今回の目的達成です!

初のGeneXusTipsだったので基本的な部分を紹介しました。
我が社には私以外にも有能なGeneXusの技術者が居るので
他の技術者がGeneXusコンテンツを盛り上げてくれると思います(笑)

今回はこれで終わりでございます。
説明不足の部分も多かったと思いますが最後まで読んでいただき
ありがとうございました!


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