最近気になったIT News 2019/5/25号


スタッフが最近気になったIT関連の話題をざっくりまとめて、定期的?にお送りしていきたいと思います。
みなさんの周りで話題になったものはあるでしょうか。
他にもこんなニュースがあったよというものがあれば教えていただけると嬉しいです。

最近はこんなニュースが気になりました。

Googleがファーウェイに対してAndroidのサポートを中止へ | TechCrunch Japan
Googleはオープンソースライセンスでカバーされる部分を除き、ファーウェイへのハード、ソフトのサポートを停止した。

・現在スマートフォン世界第2位の売上のHuaweiがGoogleのサポートを受けられなくなるのは中国だけでなく世界的に影響が大きい。
・この件で怖いのはトランプ大統領の一言で、世界で使われているプラットフォームから村八分にされてしまう可能性がある事。
・特に中国の製品は貿易摩擦により現在そうなる可能性が高い事。
・Huaweiはこれからどう打って出るかは要注目。
・噂ではオープンソースのAndroid Open Source Project(AOSP)をベースにしたOSを開発中という話がある。

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・中国にいる方の話では中国国内では技術者の士気がすごく上がっているとのこと。場合によっては第3のOSが他OSのシェアを奪う日がくるかもしれない。


高校「情報Ⅰ」で研修教材 新指導要領の高度化に対応
新学習指導要領でプログラミングが必修となる高校情報科の共通必履修科目「情報Ⅰ」について、文科省は5月15日、高度になった内容に対応するための教員向け研修用教材をホームページで公表した。ワークシート例やプログラムのサンプルコードなども順次公表する。

・高校生のころから本格的に情報技術について学べるなんてとても羨ましいです。
(筆者は普通科卒でプログラミングを覚えたのも大学を出て何年も経ってからなので)
・多くの学校ではJavaScript、VBA、Swift、ドリトルが使われている事は知りませんでした。
・教材を公開されるのは良いことですが、生徒に教える人は足りるのか、プログラミングにあまり興味が無い生徒さんでも続けていくことができるのかが心配です。
・一方、この教材でプログラミングを学んで、IT業界に興味を持つ人が増える事も期待出来るのでうまくいってほしいです。
・日本なのだからRubyでやれば良いのにという気持ちも若干あり。
・修造botが教材に使われるのは斬新です。


Windows 10 May 2019 Updateに12個の不具合、MSは更新しないよう呼びかけ
 米マイクロソフト(Microsoft)は2019年5月21日(現地時間)、同日から配信を開始したWindows 10の大型更新「Windows 10 May 2019 Update」について、既知の不具合が12個あると発表した。このうち3個は緩和策がなく、新たな更新プログラムを作成中だとしている。
「Windows 10 May 2019 Update」には既知の不具合が12件 ~手動更新には十分注意/自動配信を待つのがおすすめ
 「Windows 10 May 2019 Update(バージョン 1903、19H1)」の一般提供が米国時間5月21日より開始されたが、すでに既知の不具合が12件確認されている。「メディア作成ツール」などを利用した手動アップグレードを検討しているユーザーは、注意が必要だ。

・5月21日から大型更新が提供開始されたが、不具合が12個確認されていて、そのうち3個は緩和策がなく新たな更新プログラムを作成中。
・Microsoftでは機械学習によるフィードバック監視システムを構築していて、影響を受ける可能性のある環境には、配信停止措置が取られる。
・見つかっている不具合は軽微なものですが、他にも何かしら見つかっていないものがあるかもしれないので、自動ではなくISOを利用した手動アップグレードを検討している人は少し様子を見てから行った方が良さそうです。

 


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