【GeneXus】AWSでプロテクション サーバー ~概要~


AWS最高!沖田です。
AWSの勉強とGeneXusのProtectionサーバーをもっと
便利に使いたいということで、やったことのまとめ。

***************************************
 注意事項
このブログに載っている情報等でライセンスの破損、
企業間でのトラブル等発生しても、
弊社及びブログ執筆者は一切の責任を負いません。

***************************************

とある諸事情と技術的興味と勉強がてらなので、
たぶんダメな部分も多いと思う。最初に考えた構想はこれ↓

とりあえず要件は以下
・GeneXus
 URL:https://www.genexus.com/japan/genexus-japan?ja
 ⇒ 言わずと知れた(?)自動生成ツール

・GeneXus Protection Server
 URL:http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?GeneXus+プロテクションマニュアル,
⇒ GeneXusのライセンスを管理するサーバー

・AWS
 URL:https://aws.amazon.com/jp/about-aws/
 ⇒ Amazonのクラウドサービス(もちろん無料枠!)

GeneXusはライセンスが無いと動きません。
しかしローカルにライセンスを保持していると他のメンバーは使用できません。
(ライセンスの移動 or ローカルにプロテクションサーバーインストールで他のメンバーも使用可能)

そのためプロテクションサーバーを導入し、
GeneXusを使用する場合はプロテクションサーバー(ライセンス)に接続して使用する形にすれば
複数人のメンバーでGeneXusが使用可能になるということです。
※1ライセンスしか存在してない場合
起動できるGeneXusは1個だけです。複数起動はムリです。

■GeneXus プロテクションマニュアル
http://wiki.genexus.jp/hwiki.aspx?GeneXus+プロテクションマニュアル,

上記ページを見るとわかるが
ライセンスは「同時ライセンス」「シングルユーザー」があるっぽい。
・・・うん、シングルユーザーのライセンスとか興味無いから知らん!

そして上記ページで気になる部分
「同じドメインに属している必要があります」
マジかよwww ということで最初にイメージしてた構成はボツw

いろいろ調べた結果VPNを使えばいけるはず!
だがVPNサーバーの構築はLinuxが主流なようで
GeneXus Protection ServerはWindowsしかインストールできない・・・

Client(Win)⇔ VPN Server(Linux)⇔ Protection Server(Win)
↑こんな構成だと、絶対どっかぶっ壊す輩がいるので却下。

ということで以下↓の構成に変更。

VPNで同じネットワークに所属していることにすればアクセスは可能・・・だと思う!
それに私はWindowsを信じている(棒)
なのでWindows ServerにVPNいれてVPN Serverも兼任してもらえばおk。

VPNの構築はOpen VPNを使用。フリーだしGUIもあってお手軽(・´з`・)

・Open VPN
 URL:https://openvpn.net/
 ⇒ 簡単にVPN構築が可能。

なんかいろいろ書いたら長くなったので一回ここで切ります。

手順的には以下の手順で進んでいきます。

ガンバって作業します\(^o^)/
次の記事「01 AWS EC2のインスタンス設定」に続きます。