【GeneXus Tips】To Be Defined


どうも冷え症です。okitaです。

今回もGeneXusです。もう今年はGeneXusだけ書いてやる!
GeneXus を使ったコトある人なら見たことがあるはず「To Be Defined」
今回はこれについて・・・・

■公式wiki
To Be Defined オブジェクト

wiki に書いている通り
ナレッジの中に存在して無いのに参照しようとすると
こういったことが起きるのです。

001
こんな感じに

■直し方
002
とりあえず「To Be Defined オブジェクト」を右クリック
「参照」をクリック。
すると、どのオブジェクトから参照されているのかが表示されます。

003
ありました。ここの部分で「Procedure1」を呼び出そうとしているけど
「Procedure1」が無いよ!って言ってます。
この部分を修正(メンドイのでコメントアウトでOK)

すると「To Be Defined オブジェクト」が消えたと思います。

■イレギュラー
ただし・・・・たまーにこういった訳わからんヤツがいます。
004
なんで「参照元」も無いのに存在してんだコイツ・・・

そういう時は
005
赤枠部分をクリックすると「To Be Defined オブジェクト」が開くので

006
そのオブジェクト(タブ)を右クリックして「削除」を選ぶと
はい、消えたー!!!!!!!

これで「To Be Defined オブジェクト」が消せたと思います。
エクスポートやインポートなど繰り返してると
出てきちゃうとは思いますが、ちゃんと修正方法がわかってれば
大丈夫でしょう!以上になります。